晴れときどき二胡

ケ・セラ・セラな 日常と、ときどき二胡のお話です

 

子猫の肖像

春分も次候となり「桜初めて開く」と呼ばれる季節となりました。
各地からは、ちらほらと染井吉野の開花宣言も聞こえてきますが、神戸はもう少し先のようです。

週末の我が街は、あいにくの曇り空なのですが
我が家近くの「神戸ファッション美術館」の白木蓮(ハクモクレン)の蕾が、開花を始めました。
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白木蓮は、真っ白な花が春の訪れを感じさせてくれる落葉高木の1つです。
花が完全に開くと風が上品な香りを運び、側を通り過ぎる私たちの心を和ませてくれます。

さて、ジュピターが我が家にやって来てから、今日で12日目。

来た時に1.7kgだった体重も、2kgを超えました。1日におよそ30gずつ大きくなっています。
自分の居場所やお気に入りの場所なども、もう発見したらしく、毎日上機嫌で飛び跳ねております。(笑)

ここはジュピターのお気に入りの一つ、私の書斎コーナーです。
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私がPCに向かっていると、彼が必ずやって来ます。(笑)
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動くマウスポインターが、とっても気になるらしいです。
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取れねーし、ま、いっか。(笑)
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リビングの壁際に埋め込まれた間接照明の上も、大のお気に入りです。
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ここで寛いでくれると、男前でカッコいいジュピターの肖像画が撮れます。(笑)
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まあ、男前が台無しの場面も多々ありますが…。
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今日も元気いっぱいの、ジュピターでしたー。

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この季節、美味しそうなリンゴがたくさんスーパーに並んでいたので
朝ごはんに、アップルパイを作ってみました。

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パイ生地を編み込んだりはせず、超手抜きのオープンタイプ。
でも、甘〜くバターソテーしたリンゴがもう最高でした。

あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


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猫三昧のある暮らし

春分の日を明後日に控え、春のお彼岸に入りました。
古来、「暑さ寒さも彼岸まで」 と言われる通り、だんだんと過ごしやすくなってきましたね。

我が家の下の中庭では、コブシが綿毛の花芽をつけ始めました。
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そしてちょっと気の早いユキヤナギが、白い花を咲かせ始めました。
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さてさて、今週から我が家の一員となった
ノルウェージャンフォレストキャットの
ジュピター
我が家の環境にも、すっかり慣れて、元気一杯で、跳ね回ったり、ひっくり返ったりしております。(笑)

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かつて猫たちと暮らしていた頃の、我が家のモットーは
ズバリ、「お猫さまファースト」 猫三昧の日々がまたやってきました。(笑)

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我が家の守り神の、福太郎も喜んでいるようです。

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さて、我が家のラーメンシリーズ。本日は得意の味噌ラーメンです。
Oyran流では、味噌ラーメンだけは中華鍋で豚ミンチとモヤシを炒め、そこにスープを入れて少し煮込みます。
茹で上がった麺の上から、熱々のスープを具材ごとかけて出来上がりー。

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我が故郷、札幌の味です。あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


ジュピター来たる

寒くてついつい引き篭もっているうちに、季節はいつの間にやら啓蟄 (けいちつ) となっていました。
陽気に誘われて、土中の虫たちが動き出す頃です。一雨降るたびに本格的な春になっていく、そんな気配を感じます。

さてさて、今日、我が家に新しい家族がやってきました。
その名は、「ジュピター」。
ノルウェージャンフォレストキャットの男の子です。

2016年11月10日生まれ。奇しくも4年前に22歳で虹の橋を渡ったアビシニアンのルパンと同じ誕生日です。
まだ4ヶ月ですが、もう1.7kgの体重です。大型猫ですので、大人になったら9kgぐらいの体重になります。
ベッドで寝ている時に、ジュピターにボディプレスされたらどうなることやら。(笑)
初日にしてもう早速、我が家の板張りのリビングを、足を空回りさせながら駆け回っています。(笑)

ボク、ジュピターです。

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みなさま、どうぞよろしくお願いいたしまするー。

さて、春の味覚が出てきましたねー。
我が家の春の定番パスタ。菜の花スパゲティを作って見ました。
今回は、ベーコンとキノコで和風スープスパゲティに。
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毎年、これが楽しみなのです。あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


春寒緩む

立春を過ぎても寒い日が続くことを、古来、春寒(はるさむ) と呼び習わしておりましたが
日本を覆っていた寒波も、ちょっと一休みというところでしょうか。

穏やかな陽射しが降り注ぐ、我が街の昼下がりです。
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街はまだまだ冬のシルエットですが
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穏やかな春の光の中で、植物たちもしっかりと目覚めの準備をしているようにも見えますね。
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この季節、目に鮮やかなのが寒椿。
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ビルの谷間でも、梅が咲き始めました。
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発見 !! 紫陽花の切り株から、もう新芽が出始めていました。
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本格的な春は、もうすぐそこまで来ているようですねー。

私の目の前を横切って、藪の中に隠れた花子ちゃん。早く暖かくなるといいねー。
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月に何回か、生ラーメンを買って来て色々なアレンジで美味しい一杯を作ります。
本日は、旭川風の醤油ラーメン。北海道では札幌の味噌ラーメン、函館の塩ラーメンと並ぶ定番です。
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豚骨系スープ全盛の感がある今日この頃ですが、醤油味は子どもの頃の中華そばを思い出します。
あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


小寒の梅だより

年も改まり、一年で最も寒くなるこの「小寒」からは「寒の入り」と呼ばれ
やがて「大寒」を経て、季節の分かれ目の「節分」へと続いて行きます。

日本の各地から、寒波に震える光景が次々とNEWSで流れてきます。
皆様どうぞ風邪など召されぬようご自愛ください。

我が街神戸は、寒いとはいうものの北側を1000m近い高さの六甲連山で守られているせいか
比較的穏やかな寒の入りとなっています。

西から東へと流れる雲の合間から、冬の日差しが時折射し込みます。
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散歩道は冬のシルエットですねー。
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今日久しぶりに訪れたのは、我が街にある東の丘の梅林。
そこにはもう春の便りが来ていました。

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日本の四季折々の光景は、本当にいいものですねー。

さて、本当に久しぶりに出会えた ノボルくん
元気そうだったので一安心。藪の中からこちらを見ていますが、こんなに近づけたのは初めてです。
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時々無性に食べたくなる オムライス。
Oyran流の具材は、デミグラスソースで玉ねぎとミンチとライスを炒めます。

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バターの風味をよく効かせた卵と中身との相性が絶妙です。あああー、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


冬の心象

気ままな暮らしを続けていると、季節などあっという間に過ぎていくもので、気がつけば になっていました。
二十四節気では「大雪 (たいせつ)」。我が故郷の北国では文字通りの大雪になっているようです。
ここ神戸は、まだまだ過ごしやすいのは本当にありがたいと思っています。

我が家近くの公園のテラス席も、今年はもう店じまいですねー。
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そのすぐそばで、空を見上げると高層ビルの間にマックロクロスケがいっぱい。(笑)
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これもこの季節の風物詩となりました。
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いつもの散歩道の丘の上から見る六甲山。冬のシルエットもいいですねー。
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すっかり葉が落ちたトウカエデには、翼果がいっぱい残っていました。
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見事な紅葉を楽しませてくれた桜の木も、もうこんなシルエットに。
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ああ、冬ですねー。

そんな中、我が家のある建物の中庭で見つけた色彩。
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秋の名残りですね。
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これはこの季節一番元気かもしれない、ヤブツバキの花たちです。
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我がマンションの中庭に住みついている茶トラ君。
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もうじき寒くなるねー。
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さて、我が女房殿は豚肉が苦手なので、不在時の一人ご飯の時によく作るのが、このポークソテー。
たっぷりバターでソテーしたステーキ肉を、最後に市販のめんつゆで仕上げた超簡単レシピです。
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バターと豚の脂身と醤油の香りが絶妙のバランス。あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


紅葉だより

スーパームーンだった昨夜、神戸はあいにくの曇り空。
夜半からはしとしと雨となっていました。

雨上がりの我が家からの眺め。小磯記念美術館の丘のあたりが一層鮮やかに色づいていました。
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街の紅葉もどんどん進んでいます。
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今日の散策は、紅葉狩り。
ナンキンハゼの葉には、まだ昨夜の雨の名残りがありました。
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歩道橋から覗き込みます。
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このフォルム、何だかいいですねー。
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百日紅(サルスベリ)の葉は、こんなに深い紅に染まるんですね。
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桜の葉たちも、すっかり染まってしまいました。
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美術館裏のキジ白くん。うん、元気そうだねー。
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この季節に最高に美味しい、加賀野菜の名品、源助大根。
今日は鰤と一緒に、煮付けてみました。30分ほどアゴ出汁で下茹でした後で、鰤の切り身と一緒にサッと照り煮に。
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この大根、本当に柔らかくて味が深いです。あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


立冬を彩る花たち

本日は「立冬」です。
仕事を引退して早5年、毎日好き勝手な暮らしを続けていると、本当に月日の経過が早く感じられます。
きっと浦島太郎の竜宮城暮らしも、きっとこんな感じだったのかなーと妙に感心してみたり。暇人です。(笑)

我が家の玄関から小磯記念美術館あたりを望むと、今年の紅葉は今ひとつ進んでいない感じですかねー。
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夕暮れ前の散策。

我が街のバラの小径でも、秋咲きの花たちが大分残り少なくなってきていました。
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花たちも今年最後の饗宴かな。
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おー、何かゴージャスな花だけど、何の花だろー。(笑)
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バラたちに混じって、小さな晩秋らしい花たちも残っていました。
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紅葉も、夕陽を浴びて所々でハッとする美しさを見せているものもありました。
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昨日は我が故郷のさっぽろは大雪が降ったそうな。ニュースの映像が寒そうでした。

我が街の立冬は、穏やかに赤く暮れて行きました。
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これからは鍋がおいしい季節ですねー。

でも、取り敢えずこれは我が家の定番中の定番メニュー。A5の宮崎牛の赤身モモ肉です。大きなブロックをゲット。
この歳になるとロースやヒウチなどの霜降りの部位は、ちょっとしつこ過ぎて苦手です。(笑)
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青森産のホワイト六片種のにんにくを、丸ごと一株揚げスライスチップにして一緒にパリパリと食べます。
あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。

街はハロウィーンへ

10月に入り、季節は 寒露 と呼ばれる候となりました。
露が冷たくかんじられ、空気も澄み夜空の月や星が一段と冴え冴えと感じられる季節の到来です。

このひと月ほどは台風も多くスッキリとしたお天気の日が少なかったのですが、やっと初秋らしい雰囲気になりました。
我が街の上空に漂う雲も、随分と高く秋らしいカタチになってきました。
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銀杏並木の葉の色づきはまだまだ先のようですが、今年も楽しみです。
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散歩道の林の奥のはっぱも、秋の斜光を浴びて静かに色づくのを待っているようです。
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フウの実たちも、まだまだ青々としていますね。もうすぐマックロクロスケになるのが不思議です。
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我が街を歩けば、いたるところにハロウィーンの飾りが増えてきました。これを見るとやはり10月を感じます。
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美術館裏の花子ちゃんの縄張りに、初めて見る猫がいました。
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君はなかなかカッコいいねー。
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関西はいわゆる粉モンの本場と言われますが、我が家でもタコ焼き、お好み焼き、もんじゃ焼きなど
月に3〜4回は粉モンを作ります。

今日もお好み焼き。広島風もいいけどやっぱり大阪風も美味しいです。
我が家はネギたっぷり。只今豚バラ肉をカリッカリに仕上げ中。この後ネギを溢さずひっくり返すのが腕の見せ所。
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マヨ渦巻き巻きの、お好み焼きの完成でーす。(笑)
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外は豚バラ肉がカリッとしたクリスピーな感じ、中は熱々ふんわりトロトロ。中の天かすや紅生姜も効いています。
あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


やっぱり我が街

季節は二十四節気でいう、「白露」の候となりました。
白露とは、大気が冷えてきて露を結ぶ頃のことです。重陽の節句も過ぎ、空の雰囲気も秋らしくなってまいりましたね。

先週の数日間、故郷の札幌に滞在しておりました。
北国は台風や大雨による被害も多く、札幌滞在中もぐずついたお天気でした。

札幌の中心、大通公園のテレビ塔も雨に煙っていました。滞在中はほとんどホテルに引きこもっていた気がします。(笑)
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新千歳空港からの帰路、神戸空港へ向かって日本海→能登→舞鶴→姫路と、降下しながら南下してくると
視界がパッと開け、神戸の街や淡路島が眼下に見えてきました。
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明石海峡大橋の真上を通ります。
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海の上の神戸空港に着陸する直前の景色です。六甲山と神戸の街並み。やっぱり我が街はいいですねー。
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さて週末は久々の我が街散策。神戸はなぜかお天気が良いです。
紅葉はまだまだですが、散策路の石畳に落ちる影も、秋の爽やかな雰囲気に変わってきました。
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伸び放題となった原っぱでは、カゼクサが揺れています。
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ギンナンも実を付け始めましたねー。
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見事なパンパスグラスたち。秋空に屹立していました。
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ゆう君も元気です。涼しくなってよかったねー。
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いよいよ秋本番です。

さて、新千歳空港で買った札幌の有名店のお土産ラーメン。
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昼ごはんに作ってみました。
我が家の味噌ラーメンは、挽き肉とモヤシを炒めてスープで少し煮込んでから、茹で上がった麺の上に汁ごとトッピングします。
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むふふ、これこれ。やっぱり味噌味はいいなぁ、子どもの頃からの懐かしい味です。
あああー、こ、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


小さな秋

8月も終わろうとしています。
同じ近畿地方の中でも、いつもは神戸は大阪や京都などよりも平均して2℃ぐらい気温が低いようで
比較的過ごし易いと感じることが多いのですが、今年の8月は例年にないほどの猛暑でした。

熱波の中で街へ出歩く気にもならず、ほとんど引き籠もりの超夜型の生活が続いていましたが、久しぶりの散策です。
旧暦のこの季節は「処暑(しょしょ)」。暑さが少しやわらぐ頃です。朝晩に秋の気配が漂い始めます。

我が街の今日の空にも、秋の雲が浮かんでいました。
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暦の上ではもうとっくに秋なのですが、街を歩けば残暑の中にも小さな秋が忍び寄ってきていました。

トウカエデの翼果も、もう直ぐ旅立ちしそうですね。
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こちらは街路樹のシマトネリコの実です。そこら中でいっぱいぶら下がっていました。
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ススキはまだですが、この大きなパンパスグラスがキラキラと風に揺れていました。
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ああ、大きなザクロの実です。
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柿の実も、柿色になり始めましたねー。
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花が終わり始めた百日紅(サルスベリ)の葉が、色づき始めました。
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モミジたちもそろそろ準備を始めているようです。
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もう一足早く、染まっている葉っぱたちもおりました。(笑)
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もう秋は、すぐそこまでやってきています。

秋といえばこれ、我が家の食卓の風物詩。
まだ8月なのに生筋子を見つけましたので、早速バラしてイクラ醤油漬けを作ってみました。
千切り大葉の上にたっぷりとイクラをのせて、我が家のイクラ丼の完成でーす。
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ああ、幸せな気分。これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


大暑の蟬しぐれ

暑中お見舞い申し上げます

日本全国で梅雨が明けきったばかりというのに、はや7月も終わりを迎えようとしています。
季節は、「大暑(たいしょ)」。一年のうちで最も暑いと言われる真夏の、まさにど真ん中です。
でも、あともう10日もすると「立秋」なんですよね。ボーッと暮らしていると季節なんてあっという間ですね。(笑)

昼下がりの我が街。ホント暑いです。
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散歩道では、強烈な陽射しがくっきりとした影を作っていました。
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街を歩けば、もう、圧倒されるほどの蟬しぐれです。
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我が地方の先発隊で数の上でもマジョリティであるクマゼミたちはそろそろ役目を終えて、後発のミンミンゼミや
ツクツクボウシなども鳴き始めています。季節はどんどん進んでいるのですねー。

この時季、ひときわ目に鮮やかなのは、この百日紅(サルスベリ)のゴージャスな花です。
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でも街路樹のほとんどは花を終えて、実をつけ始めています。柿の木に、今年も実がつき始めました。
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この可愛らしいのは、何の木の実でしょうか。
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原っぱでは、ヒメジョオンたちが風に揺れ
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猫じゃらしも、風にゆらゆら揺れていました。
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散歩の帰り道、我が家近くの小磯記念美術館への階段を降りて、ふと階段横を覗くと、駅のキジシロくん。
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これは、いいところで涼んでいるねー。(笑)

さて我が家のお好み焼き。広島風も焼きますが、もちろん大阪風も時々焼きます。
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我が家の具材は、たいていイカ豚玉です。
豚バラは表面でカリッと香ばしく、中は天かすなども入れて、トロふーんわりと仕上げます。
これがまた、絶妙に、ん、ん、んまいんだなー !! (笑)
本日も、ごちそうさまでしたー。


半夏生ず

7月になりました。
旧暦の季節を表す七十二候の名称は、自然のリズムや出来事をそのままの散文形式で表現されますが
夏至の末候にあたるこの季節の名は、「半夏生ず(はんげしょうず)」 と呼ばれています。
夏至から数えて11日目が「半夏生」で、古来、田植えを終わらせた農家が休息を取る日でもありました。
神戸では長く続いた梅雨空もやうやう一休みという感じで、久しぶりの青空が見えていました。

我が家近くの人工のせせらぎでは、今年もまだら模様の半夏生が風に揺られていました。
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長雨が続くとほとほと飽きてしまいますが、晴れるとすぐに水が恋しくなる季節です。
木陰から公園の噴水をじっと眺めているのも、また楽しいものですねー。
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水は変幻自在。瞬間を切り撮るのもまた楽しいです。
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子雀も気持ちよさそうです。
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街路樹の下をゆっくりと歩くのも、清々しい心持ちです。
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楓(フウ)の木の、小ちゃかった孫生えの葉たちも大きくなってきました。
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マックロクロスケの実も、もうしっかりと出来上がっています。(笑)
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野草たちの中では、このヒメジョオンが少しずつ勢力を増してきています。
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この季節、街を歩いてひときわ目を惹くのが、このアガパンサス。
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紫君子蘭(ムラサキクンシラン)という和名にも相応しい、優雅な佇まいですねー。
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さて、土用まではあともう少しですが、私は鰻が大好物で、日本の伝統行事もお構いなしに年がら年中、週に1〜2回は必ず
この美味なるものを食します。(笑)
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蒲焼きという技術を生み育てた日本に生まれて、ホントに良かったです。(笑) ああー、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


紫陽花の毬膨らむ

今年も早いものでボーッと暮らしていると、いつの間にか6月になってしまっていました。(笑)
梅雨にはまだもう少し間があるようですが、街の緑が一段と濃くなってきたように感じる神戸の街です。

生い茂った街路樹の緑を通しての木漏れ日が、本当に気持ちの良い季節です。
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公園の片隅では、まったりと寛いでいるニャンコが。
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バラの花が終わると、我が街では紫陽花たちの出番を迎えます。
我が家近くの、私のお気に入りの紫陽花の散歩道。もう紫陽花たちが毬(まり)のように膨らんでいました。
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紫陽花や藪を小庭の別座敷

芭蕉の句を想い出しながら、紫陽花巡りを楽しみました。

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しばらく続きそうな紫陽花の季節。雨模様の日々も楽しめそうですね。

我が家から車で15分ほどの六甲道に、A4、A5ランクの美味しい牛肉を塊で買えるお店があって、よく買いに行きます。
私は赤身の肉が好きなので、九州産の黒毛和牛のもも肉を大きな塊で買って、厚めのカットでステーキにします。
我が家では女房殿がステーキ名人ですので、つけ合わせを作る以外は彼女にお任せモードです。(笑)

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柔らかすぎず堅くもなく、適量に入ったきめ細かいサシとのバランスも本当に絶妙。噛む程に肉の旨みが広がります。
ニンニクも青森産の大きなホワイト六片種を丸ごと全部スライスチップにして、肉とニンニクの食感のコラボを楽しみます。
ああああー、これは、たまらん、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


バラが咲いた

今年もバラの季節がやってまいりました。
我が家のバラの鉢植えも見ごろを迎えています。

我が街の中心にあるバラの小径でも、たくさんの種類のバラの花たちの饗宴が始まっています。
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♪ バラが咲いた、バラが咲いた、真っ赤なバラが …
こうやってバラのトンネルを歩くと、想いは50年前に飛んでまだ紅顔の美少年だった頃(笑) に流行ったマイク眞木の
『バラが咲いた』の歌詞が自然と脳裏に浮かんできます。ギターのコードを最初に覚えたのもこの曲でしたねー。

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今日はゆっくりとバラの花たちを堪能することにしましょう。

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バラたちのあとは、そろそろ紫陽花の季節がやってきます。
まだ多くは蕾ですが、もう準備万端の紫陽花も見かけるようになりました。いい季節になってきましたねー。
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我が家の1Fのお蕎麦屋さんで、今年初めてのざる蕎麦をいただきました。

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石臼挽き蕎麦の、直球勝負というところでしょうか。(笑) あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


夏は来ぬ

5月5日は端午の節句。鯉のぼりがあちこちで泳いでいます。
今年は、立夏 とも重なりました。暦の上ではいよいよ夏の到来ですねー。
街中を彩っていたツツジの花も終わり、緑が日に日に色濃くなってまいりました。

新緑の下で感じる5月の風は本当に爽やかですねー。
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紫陽花の葉っぱたちも大きく立派になってきました。
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もう小さな紫陽花の花芽も出来始めています。
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散歩道の歩道橋の手すりに映る若葉の影。ゆらゆらゆらと…なんだか幻想的てす。
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いつもの散歩道で毎年この時期に出会えるスイカズラ科のタニウツギの花です。木陰でひっそりと咲いていました。
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もう間もなく薔薇たちの季節がやってきます。もう蕾が一杯。
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薔薇のトンネルにはもう咲いている花もちらほら見かけました。
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トンネルの向こうには、六甲山を背に鯉のぼり。
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木陰がとっても気持ちの良い季節の到来です。
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その気持ちの良い木陰で爆睡している君は、どんな夢を見ているのかなー。(笑)
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久しぶりに御影のラーメン店、山神山人 (さんじんさんじん) へ寄ってみました。
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このお店での私の定番、「黒盛り」です。パンチの効いたマー油入りのスープと細麺が絶妙なバランス。
あああー、やっぱり、ん、ん、んまいーっ !!
久しぶりにラーメンを堪能しましたー。


さくら散る

「さくら散る」はあまりお目出度い言葉ではないのですが
散華の潔さの美学のようなものも感じて、私には好きなシーンの一つではあります。
爽やかに晴れ渡った週明けの神戸。
散華の後、日を追うごとに、春の喜びに満ちた生命力の強さを感じる我が街です。

今年のさくらの花も、もう見納めの時季となりました。
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空を見上げると、すっかり花柄だけになった桜の枝です。でもこの形も美しいなと感じてしまいます。
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新緑の中で、まるで紅葉のように見えるのは、フウの木の若葉たちです。
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馬酔木(あしび)の可憐な花たち。
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梅林の白梅には、可愛らしい実がなり始めました。これで梅干し作れるのかなー。(笑)
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丸裸だった街路のイチョウの木にも、ミニチュアサイズの可愛らしい葉っぱたちがつき始めました。
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小手鞠(コデマリ)の花たちも、今にも咲きそうになっています。
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もう咲き始めているのもありました。この辺りはもうすぐ真っ白に埋め尽くされます。
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久しぶりに元気な姿を見せてくれたのは、駅猫のキジシロ君。この暖かさにご満悦のご様子でした。(笑)
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初夏がやって来るのも、もうじきですねー。

久しぶりに神戸の繁華街、三宮の創業70年の味を伝える老舗うなぎ料理店「万平 」へ行ってきました。
いただいたのは定番中の定番のうなぎ定食です。
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肉厚のうなぎ蒲焼が、ふわっ、とろっ、そして香ばしいこと。あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


さくら咲く

4月になりました。
季節はやがて清明(せいめい)へと移ろって行きます。
清明とは、すべてのものが清らかで生き生きとする頃のこと、花が咲き、若葉が萌え始め、鳥が歌い舞う
生命が輝きを見せる季節の到来です。

本当に清々しい青空に恵まれた土曜日。蒼天に飛行機の姿もくっきりと見えます。
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晴れ渡った我が街の上空には、幾筋もの飛行機雲が。
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燃えるような真紅のベニコガネモチの若葉の彼方には、六甲山もくっきりと見えていました。
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桜の便りがあちこちから聞かれますが、我が街でもソメイヨシノが一斉に咲き始めました。
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まだ7〜8分咲きといったところでしょうか。私は散りぎわぐらいの桜が一番好きです。
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花の蜜に誘われてか、たくさんのメジロたちも集まってきています。
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こちらはオオシマザクラ。
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そしてヤマザクラ。葉っぱが同時に成長してきます。これも綺麗ですねー。
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ユキヤナギの花たちも、春の陽気を浴びて満開になっていました。
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冬の間、マックロクロスケのシルエットで楽しませてくれたプラタナスにも一斉に若葉が芽吹き始めました。
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久しぶりに出会ったノボル君。公園のベンチの下で寛いでいらっしゃいました。暖かくなって良かったねー。(笑)
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先日、東北の震災支援の催しで買った気仙沼産のフカヒレ。青梗菜と合わせて姿煮にしてみました。
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うん、まさしくフカヒレの姿煮、小心者の私には何だか食べる前にも格別な緊張感がありますねー。(笑)
あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


春分の街景色

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、季節の大きな変わり目を感じる今日この頃です。
旧暦二十四節気の「春分」の次候にあたり、七十二候では「桜始めて開く」という名のあるこの季節です。
各地から桜の開花宣言が聞かれますが、我が街のソメイヨシノたちはまだ冬籠りを粘っているようです。(笑)
先週末から今週初めにかけて、故郷の札幌に滞在しておりましたが、札幌では大粒の雪が横殴りに舞っていました。
ニュースでは今日の札幌も雪景色のようです。暖かい神戸に住んでいることが本当にありがたいと感じてしまいます。

桜はまだ本番ではありませんが、様々な花たちが一斉に開き始めました。
これは春の爽やかさを呼び込んでくれるラベンダーたちの群れですね。
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ひっそりと咲いている野草のウツギの仲間です。
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ご存知、ユキヤナギ。もうすぐこの白いちっちゃな花たちが、そこら中を埋め尽くします。
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猫たちも、長い冬から解放されて、春の陽だまりの中でホッとしているのでしょう。
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鳥たちも活発に動き出しました。これはカワラヒワでしょうか。
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久しぶりに我が街の最南端の岸壁まで歩いてみました。春霞の向こうには神戸港のキリンたちが立っていました。
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岸壁のすぐ眼の下では、一羽の海鳥が優雅にお食事をなさっておいででした。(笑)
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街の中心へ戻ると、ハクモクレンの白い大きな花たちが満開です。
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モクレンなどのコブシ系の花は、別名を「田打ち桜」と言い、昔はこの花が咲いたら田打ちを始め、稲の種まきをする
というように、農作業の目安となる大切な花だったそうです。
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春の優しい陽も、やうやう傾いてきましたので、冷えないうちにお家へ帰ることにいたしましょう。
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先日、雪降る中、札幌の赤煉瓦の道庁と庭園を臨む焼肉バルでいただいたのが、この北海道牛の中落ちバラです。
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あっさりと柔らかく、肉の旨みがギュッと詰まった絶品でした。あああー、ん、ん、んまいーっ !!
ありがとう、北海道牛 !! ごちそうさまでしたー。


弥生の空は

寒いことを言い訳にして家に引き篭もっていたせいか、2月は諺通りにあっという間に逃げて行きました。(笑)
もう3月。桃の節句の今日、神戸は久しぶりの雲一つない快晴で、ようやく穴倉から這い出して街を歩いてみました。

樹々は、まだまだ冬のシルエットのままですね。
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公園のユリの木には、王冠のような花柄がまだついていました。
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桜の蕾はしっかりと固く、もうすぐ来る春の喜びの準備をしているようでした。
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マックロクロスケの実がなるフウの木にも、たくさんの蕾がつき始めています。
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弥生の空の下を歩いていると、本格的な春の光景が、もう、すぐそこまでやって来ているように感じます。

東の梅の丘では、今、紅梅に続いて白梅が花盛りとなっています。
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いい香りが辺り一面に漂っています。
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花の香りにつられて、この季節の鳥たちもやって来ました。
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街路では今、エリカさまが満開になっていました。(笑)
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陽の光をいっぱいに浴びたモクレンの蕾たち。もうすぐたくさんの白い大きな花を咲かせることでしょう。楽しみです。
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引き篭もっていると、ついついお買い物も億劫になってしまいます。
冷蔵庫の残りものの食材を刻んだり缶詰や冷凍食品で、手抜き晩御飯を作ってみました。
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レタスチャーハンの餃子定食、スープとデザートつきの出来上がりでーす。
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うんうん、焼き飯とレタスの食感の相性いけますねー。冷凍餃子も羽根つきにするとなぜか美味しく感じるし。(笑)
ベーコン入りのとろみ中華スープもなかなかの存在感。あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


梅一輪一輪ほどの

ふと、気がつけば節分、立春も過ぎていました。(笑)
毎日好きなことだけをして気ままに暮らしていると、まるで竜宮城にいる如く時間が早く過ぎるのを感じる今日この頃です。

さすがに暦の上では春だけあって、厳しかった寒さも少し和らぎ、今日は柔らかな春霞につつまれている神戸の街です。
我が街の東の丘、閑静な住宅が立ち並ぶあたりに、30年近く前、この人工島が街開きした頃に植林された梅林があります。
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梅一輪 一輪程のあたたかさ
今日は、江戸時代の俳人松尾芭蕉の最古参の弟子、服部嵐雪の有名なこの句を思い出しながら、春の息吹を感じてきました。
皆様にもちょっぴりお裾分けです。(笑)

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春霞に浮かび上がる梅の花たちのシルエットも、なかなかいいものですねー。
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さて、春といえば旬の山菜が楽しみな季節でもあります。
その先頭を切って、お店にも出回り始めた 菜の花 を使って、ベーコンと合わせて我が家定番のパスタを作ってみました。

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味付けはシンプルにオリーブオイルと醤油、ブラックペパーで。ほんのりとした苦味が何とも素敵な大人の味ですねー。(笑) 
あああ、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


小正月のとんど焼き

二十四節気の小寒の末候に入る1月15日。この日は元日の大正月と対比して「小正月」と呼ばれ
旧暦では一年で最初の満月を迎える日となります。古来、新年最初の満月の日にも正月を祝っていたのです。
本来はこの日までが松の内でした。
お正月に飾った門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送るという
とんど(歳徳)焼きの行事が各地の神社で行われる日でもあります。

愛車クーパー君に乗ってやって来たのは、海上都市にある我が家から六甲山側の陸地にある住吉。
ここは我が神戸市東灘区の行政や交通、ショッピングなどの中心地でもあります。

寒の入りとはいえ、我が家の早朝の室温が15℃を下回ることもなく、今日もとってもいいお天気です。
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毎年参詣する本住吉(もとすみよし) 神社。小さいながら1800年以上の歴史を誇る全国の住吉神社の総本宮です。
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まずはお清めをして、本殿にお参りします。
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我が家の注連飾りも、あっという間に炎に包まれてしまいました。
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本殿の他にも境内に十数カ所ほどある小さなお社にも、それぞれお参りします。これは門の神さまですね。
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お稲荷さんへの参詣も毎年欠かせません。(全国のワンニャン達が今年も元気で居られますようにとお願いします 笑)
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さて、今年のお正月は寝正月で初詣もサボってしまいましたので、今日やっと御神籤を引くことができました。
今年はなんと夫婦揃っての「大吉」。こういう年は逆に用心深くしようと思ってしまうのは、悲しい性ですね。(笑)
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今年も可愛らしい絵馬を楽しませていただきました。
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最近我が家でトレンディな料理が、この山形風の芋煮です。
合わせ出汁に牛肉や里芋、牛蒡、千切りこんにゃく、数種類のきのこなどを入れて酒、醤油、砂糖でグツグツと煮込みます。
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すき焼きとはまた一風違った、きのこや根菜からの滋養溢れる和風出汁の旨みが本当にクセになります。
締めはカレールーとうどんを放り込んでで和風カレーうどんに。そしてさらに残り汁でカレーおじやにして完食です。(笑)
あああ、こ、これは、ん、ん、んまいーっ !! ありがとう !! 山形。
本日も、ごちそうさまでしたー。


初春の梅だより

新年明けましておめでとうございます。

年末にかけて好きなことをして遊び呆けて更新もサボっているうちに、いつの間にか年が改まっていました。
今年もマイペースで続けていきたいと思っていますので、皆様よろしくお付き合いの程、お願い申し上げます。(笑)

今年の神戸のお正月は、本当に穏やかで暖かい日が続いています。
冬物の上着を着てちょっと歩いていると、少し汗ばむほどの陽気です。

我が家近くのいつもの散歩道。木々の多くは枯れ姿になっています。これは桜です。蕾もまだまだですねー。
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東の丘では、この時季の季語ともなる「枯芙蓉」が、冬の光に輝いていました。
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そのすぐ側の梅林では、なんと !! もう白梅や紅梅の蕾たちが膨らんでいました。
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もうしっかりと開花しているのも、数輪見つけました。梅も季節を間違ってしまった感じですかねー。(笑)
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帰り道、街の交差点のミモザの街路樹にも、もう花芽や若葉がつき始めていました。なんだか初夏の風景のようですね。
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美術館裏の、花子ちゃん。今年も元気な姿を見せてくれました。今年もよろしくねー。
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我が家のお雑煮は、最近は各地のレシピをいろいろと研究した結果、この塩鮭の入った新潟風に落ち着いています。

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前日から昆布とアゴだしでとった出汁と、塩鮭の塩気が抜群の塩梅なのです。
あああー、今年もお雑煮が、ん、ん、んまいーっ !!
ごちそうさまでしたー。


師走の空

ちょっぴり冷えてきたかなぁ、という程度で、あと2週間でお正月とはとても思えないような穏やかな神戸です。

今日は少し雲の多い空で、昼下がり、我が家から見える神戸港のキリンたちのシルエットが浮かび上がっていました。
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暖かさで、バルコニーに置きっぱなしの我が家のカランコエもたくさんの蕾が膨らんできました。
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街路樹もすっかりと冬のシルエット。
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今年も街中に真っ黒クロスケたちが姿を現しました。(笑)
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彼らの正体は、プラタナス(鈴懸 すずかけ)の実なのです。私の好きな冬の景色の一つですねー。
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でも冬の街はモノトーンばかりではありません。
この鮮やかな赤は、ネズミモチの実です。この実や葉は古来不老長寿の薬効があると言われています。
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切り戻された紫陽花の茎には、早くも若葉が出てきたようです。毎年見ていますが、紫陽花はたくましいですねー。
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美術館裏の丘の上に最近住み着いたのは、ナイトくんです。私は初めて出会いました。よろしくねー。
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散歩の帰り道、有機栽培の八百屋さんで見つけたのは、なんと菜の花でした。
早いというよりも、もうフライングですねー。(笑) 早速、辛子醤油和えにして頂くことにしましょう。 
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以前、女房殿に好評だったアップルパイ。
また朝ごはんに作ってみました。今度はオープンタイプ、こっちの方がずっと簡単につくれます。
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じっくりと炒めた林檎の食感と甘み、パイのサクサク感はたまりませんねー。あああー、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


冬の木々輝く

気がつけば師走も、はや1週間が過ぎようとしています。何だか此の所毎月そんなことを言っているような気が… 。(笑)
旧暦では本日あたりから、大雪(たいせつ) に入ります。いよいよ本格的に雪が振り出す頃と言われています。
北国からはもう大雪のニュースを聞きますが、しかし、ここ神戸では例年になく暖かく過ごし易い日々が続いています。

雲ひとつなく晴れ渡った冬の1日の昼下がり。
街を歩けば、冬姿の木々たちが光をいっぱいに浴びて輝いていました。

落ち葉なども綺麗に手入れされた我が家前の原っぱでは、ベンチたちがまるで日光浴をしているようです。
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見上げれば、冬のお天道様。
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まだまだたくさんの紅葉や黄葉が残っています。
これは最近やっと色づき始めた針葉樹のメタセコイヤですねー。
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お日さまをいっぱい浴びて、時々ハッとするほどの美しさを見せてくれます。
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木陰を覗き込むと、そこにも優しい冬の木漏れ日が射していました。
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シュロのヒゲの葉っぱも喜んでいるようです。
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我が街ではお馴染みのナンキンハゼの白い実も、空をいっぱいに輝いています。
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葉がすっかり落ちた桜の木には、もう枝の先に堅い蕾がつき始めました。
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合歓(ねむ)の木の葉も、いっぱいに開いてお日さまの光を取り込んでいるようでした。
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もうあと少しでお正月なんて、何だか全然実感が湧きませんねー。(笑)

最近外食することもめっきりと減り、毎日家ご飯を楽しんでいます。
ときどき無性にガッツリと お肉 ! が食べたくなる時があります。

そんな時はやっぱりこれ、特大ステーキですねー。我が家では女房殿はステーキ名人なのです。
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血の滴るようなサーロイン。最近は同じ和牛でも、霜降り肉よりも赤身のお肉の方が私の好みです。
噛むほどに口の中で広がるお肉の旨み、あああ、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


初冬アラベスク

11月もあっという間に下旬にさしかかり、新年まであと1か月と少しだけ。
歳のせいでしょうか、年月の進み方が以前よりもずっと早く感じられるようになったと思ってしまう、今日この頃です。
暦の上の冬とはいえ、このところかなり暖かかった神戸の街も、今日あたりから少しだけ冷えてきたようです。

我が家のそばの小磯記念美術館の丘の上からの街の眺めも、色合いが少し冬めいてきたようです。
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もう木の葉たちも、すっかりと落ちてしまいました。
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街の風景がだんだんと冬のモノトーンになっていく中で、ときどき晩秋の名残りの色彩に出会うと嬉しく感じますね。
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でもこれからの季節は、空を眺めて歩くことが多くなります。
葉のすっかりと落ちた木々のシルエットは、空中のアラベスク模様のようで見ていても飽きませんねー。

特徴のあるナンキンハゼの不思議なシルエット。
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こちらはユリの木です。横からは王冠のように見える実が、たくさん付いていました。
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桜の木のシルエットも好きです。これから来春へ向けてしっかりと養分を蓄えていくのですねー。
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この時期、もう来年の準備が始まっていていつも感心するのが、このコブシの蕾です。もう綿毛に包まれています。
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でも春はまだまだ遠いですね。(笑)

いろいろな種類のリンゴが店先を彩る季節です。
女房殿からのリクエストで、朝食にアップルパイを作ってみました。冷凍のパイシートを使った手抜きですが … (笑)。
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サクサクのパイに、しっとりとしたリンゴの食感。あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


山茶花の咲く頃

気がつけば立冬も過ぎて、暦の上ではもう冬となっていました。
今年の神戸の初冬は、いつになく暖かいような気がします。
あまり寒くならないせいか、紅葉や黄葉も去年ほどの色鮮やかさではありません。

この数日少しぐずついたお天気でしたが、今日は雲間から太陽が顔を覗かせました。桜もすっかり枝姿となっています。
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小さな池の底には、たくさんの落ち葉が見えていました。
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ここ数日お天気のせいにして引き籠っていましたが、今日は久しぶりの散策です。
街を歩けば、まだまだ紅葉や黄葉の名残りが楽しめました。

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色鮮やかな苔の上に射し込む、冬の柔らかい斜光もいいものですねー。
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初冬の季語ともなる山茶花の花が、そこら中で咲いていました。
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すっすりと熟れ落ちた柿の実を、メジロがやって来て一心不乱に突いていました。
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美術館裏の花子ちゃん。お腹が空いていたのかニャーニャーと寄ってきました。
これからは外猫たちにとっては厳しいシーズンになっていきます。頑張って乗り切って欲しいものです。
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さてこの赤ウィンナー。私の好物の一つです。学生の頃はこれとビールが私の主食で安価な蛋白源でした。(笑)
40年以上前のその頃は、下町のたいていの肉屋さんではよくショーケースに入れて量り売りをしていました。
今ではパリッと食べる粗挽きのウインナーが全盛ですが、このチープな感じの食感が今でも大好きです。
時々無性に、当時のように軽く炙って塩胡椒だけで食べたくなります。

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シンプルだけど懐かしの味ですねー。ワインにも合うし。(笑) あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。

小樽の街よ

札幌滞在も4日目となりました。
この期間は素晴らしいお天気に恵まれて、この季節としては我が街神戸と殆ど変わらないほどの過ごし易さでした。

ホテルから見る朝の札幌市街。天使の階がとっても美しいですねー。
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さて昨日は少し足を伸ばして、小樽の街をブラブラ散策してきました。
札幌からJR快速電車で30分ほど。かつて札幌の海の玄関口として繁栄した町です。
私は3歳ぐらいの頃に、小樽の坂の上の家に暮らしていた記憶がまだ残っています。もう60年も前の話ですが。(笑)
小樽には今も古い建物も多く残っていて、ちょうど私が暮らしていた昭和30年頃の雰囲気を観光資源としているようです。

小樽の象徴のひとつとも言える小樽運河です。周辺には古い石造りや煉瓦造りの建物が点在しています。
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一般の民家でも、かなりレトロな雰囲気のところが多いですねー。
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車屋さんもいました。ちょっと時代が混在しているかなー。(笑)
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北国らしく懐かしかったのはナナカマドの実です。我が家にもありました。昔は竹で造った豆鉄砲の玉にしたものです。
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それから普通の民家の壁一面に色鮮やかな蔦たち。小樽は蔦を這わせた家が多いのが印象に残りました。
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小樽を堪能して、ホテルのある中島公園に戻ってくると白樺の木立が出迎えてくれました。北海道の定番のシーンですね。
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私たちのすぐ目の前で、ゴジュウカラが木の幹の間を穿り返して食べ物を探しています。
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もうすぐ夕暮れです。
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暮れ懸かる藻岩山や手稲連山のシルエットがとても綺麗でした。
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小樽のレトロな倉庫を改造した居酒屋でいただいたお昼。
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ホタテやザンギなどもいただきましたが、締めはこのカニ飯です。
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こういう暖かいカニの食べ方は普段は意外としないものですね。あああー、ん、ん、んまいーっ !!
小樽の街、ごちそうさまでしたー。


晩秋の北国

ついこの間まで暑い夏でしたのに、四季の移ろいは本当に早いもので、はや11月となってしまいました。
もう来週には立冬を迎えます。でも、空気がピンと研ぎ澄まされてくるようなこの季節が、私は大好きです。

さて今日から我が故郷の札幌に滞在しております。
超夜型人間の私も珍しく早起きして、飛行機は朝日を浴びながら一路北海道を目指します。
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北海道上空に差しかかると、遥か遠くに雪に覆われて真っ白に輝く十勝連峰が、とても神々しい雰囲気を醸し出していました。
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今回は札幌市の中心から少し南に位置している中島公園の側の高層ホテルに滞在です。21Fからの紅葉の眺望は素敵です。
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旅装を解いて、早速公園をブラブラと歩いてみました。
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まだまだ紅葉や落ち葉の感触を楽しめる、晩秋の札幌でした。

さて、夜のススキノ美食探訪の前にちょっと腹ごしらえ。中島公園の北側はすぐススキノの歓楽街へと続いています。
ミシュランガイドにも載ったという、ラーメン店を見つけました。50年近くもやっているお店なのですねー。
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オススメの、味噌ラーメン(黒帯)特製なるものを、注文しました。
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神戸も殆どのお店が豚骨ラーメン主流になってきていますので、故郷の味噌ラーメンは嬉しいですねー。
優しい味の味噌スープ、味玉、豚スジ煮込み、キクラゲなどの具材もたっぷりと堪能できました。
あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


秋の光を浴びて

このところしばらくはいいお天気続きで、ポカポカ陽気が気持ちの良い神戸の街です。
今日あたりから旧暦二十四節気では、霜降 (そうこう) へ移っていきます。
秋が一段と深まり、朝霜が見られ始め、朝晩の冷え込みも厳しくなり、初霜の知らせが聞かれることから
このように呼ばれています。山々はすっかりと紅葉で彩られていきます。
まだ夏日の続いていた我が街も、そろそろ晩秋へと向かうのでしょうか。

秋の優しい光に包まれた我が街の表情をお届けいたします。

いつもの散歩道。紅葉が進んでまいりました。
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歩いている間にも地面には落ち葉が、一枚また一枚と落ちていきます。
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大きくて立派な松ぼっくりですねー。
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ここでも松笠となって、いっぱい落ちていました。
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ナンキンハゼの実も果肉の中から白い種子が見えてきて、もうすぐ弾けそうですねー。
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春の桜もいいですが、こういう桜の葉の佇まいも味わいがあっていいものです。
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これから色づく葉たちも、秋の光をいっぱいに浴びています。
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秋空にシルエットというのも、またよろしいですなー。
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あ、立派なお家だ。蜘蛛は天才建築家ですねー。蜘蛛嫌いの方、ゴメンなさい。(笑)
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今日も、とってもいい1日でした。

少し肌寒くなってくると恋しくなるのがこれです。今シーズン初めてのおでんです。
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秋の光を楽しみながら冷酒とともにいただきました。あああー、これは、ん、ん、んまいーっ !!
本日も、ごちそうさまでしたー。


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♂ 神戸市在住

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